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W杯アジア2次予選の日本vsカンボジア

夫です。

今日(17日)は、W杯アジア2次予選の日本vsカンボジア戦をオリンピックスタジアムで観戦してきました。

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しかも、チケットは現地価格で手に入れることができて、3ドル。

これで、本田・香川がただで見れるなんてなんてお得。

日本人に対して一般的に売り出されているのはVIP席が一般的なようで、その場合15ドルもするみたいです。15ドルもっと言ってもW杯予選を観戦して、15ドルで十分安いのですが。。

ただ、正直な感想を言ってしまうなら、サッカーを見て楽しみたいのなら日本のテレビ中継を見たほうが、ずっと楽しいと思いました。

日本みたいにスタジアムの施設が整っているわけではないので、スタジアムに高性能なビジョンがあってプレーを映し出してくれたり、選手紹介をいい感じで映像流してくれたりというのがないので、だれが何をしているのかよくわかりません。

どうやらこの試合では、1点目はカンボジア選手のオゥンゴールだったようなんですが、なんだがよくわからない。

カンボジア人の観客もよくわかっていないのか?オゥンゴールしたのにすっごい盛り上がっている。やったーみたいな感じで。

開催者側もよくわかっていないのか?ゴールしたのに何の効果音も流れない。なんだか、よくわからないまま会場もシーンと静まり返ったまま、真ん中にボールを戻して、再スタート。

オゥンゴールから1分後に、気付いたら電光掲示板に0-1っと表示していました。

このスタジアムにあるのは、点数を表示する電光掲示とコンクリートが階段状になっていて直に座れるようになっているだけ。

試合については、はっきり言って細かいところが全然わからないのですが、

カンボジア側のスター選手っというのが、11番のワタナカっという20歳ぐらいのわかーい選手なんだってことがわかりました。

ワタナカが交代で現れたときに会場が一番盛り上がってました。

カンボジアでは、

初めてアジア2次予選に進出したこと、

最近スタジアムの完成と合わせて、クラブチームもできたこともあって、少しずつサッカーが盛り上がってきているみたいですよ。会場も異常に人が来ていました。

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このオリンピックスタジアムはもともとは地元住民にいつでも解放している公園みたいなところなんだそうです。

だから、会場のローカルな雰囲気は結構楽しめます。

スタジアムで完全普段着のおばちゃまなどが干した魚とか、焼肉とか、サトウキビジュースを頭や天秤で運んでます。

また、他の日に公園に来るつもりで立ち寄りたいです。

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